心からタバコを辞めたいと思っているのだろうか?

心からタバコを辞めたいと思っているのだろうか?


10年以上前に私はタバコを辞めました。その時は特に禁煙グッズなどは使わず、精神論だけで辞めたいと思ったので、禁煙をしたいと考えた時に、願掛け神社へ参拝に行きました。

◎願掛け神社で喫煙を決意。

そんなタバコの辞め方をする人はいるのかな?と、思いましたが、当時の私の考えに賛同してくれる友人もいまして、一緒に願掛け神社へ行って、一緒に喫煙をしたのです。

願掛け神社はタバコを辞めるので○○を叶えてくださいなるお願いをして、私も友人もタバコを辞める事が出来ました。
喫煙者からは辛くなかった?とか、よく辞められたね!と言われましたが、それ程の苦痛もなく、すんなり喫煙に成功したと感じました。

◎遂に母も禁煙に成功。

次に今から3年前に母が喫煙に成功したのです。母は喫煙歴30年以上で、禁煙を決意したのは60歳を過ぎてからなので、最初は気持ちは揺れ動き、禁煙したいけど、実際は出来ない。だって30年も毎日吸ってきんだよ~が、口癖でした。

私も喫煙歴に比べたら全然長いので、多少の辛さはあると思うけれど、今は世間でもタバコを吸える場所がどんどん少なくなり、周りの友人も次々に辞めていくので、自分もここで禁煙しないと、一生禁煙出来ないと思ったと言います。

母がした禁煙の方法は、まずは禁煙パイプを購入していました。
やはり長年の習慣からタバコを持ち、加える習慣はついているので、とりあえずパイプを持って、加えて手持ちぶさたを解消したいとの事でした。
次に母の場合は珈琲とタバコと言うのは切っても切り離せないと言うので、珈琲を飲むことを辞めていました。

そして1日に1度は通っていた喫茶店通いも完全に禁煙に成功するまでは行かないようにしていました。

途中何度か挫折しそうになっていると電話がありましたが、その度に私が実家を訪ねて、気を紛らせていたので、その後何とか禁煙に成功していました。

◎とうとう父も禁煙をしたいと言いだすが・・・

父は喫煙歴40年近くだそうです。喉がイガイガするとか、健康面も事も関係があると思いますが、毎月タバコ代金がかさみ、その事が一番大きく、タバコを辞めたいと思ったようです。

しかし、父と来たら、禁煙グッズをあれこれ購入してきますが、本当のタバコを辞める気があるの?と思うくらいに、タバコに執着をしています。
一緒に旅へ行っても、禁煙ルームを予約したり、あえてタバコを吸えない店を選んだりと、こちらも気を使っていますが、結局、「旅行中は吸えなくなるから、1本だけ吸ってくる」・・・そんな風に言って、結局旅先ですらいつも以上にタバコを吸っては、禁煙グッズを持参してきます。

きっと父の中で私も私の夫も母も禁煙したので、それに合わせているだけで、本人はタバコを本当に辞めたいとは思っていない気がしました。
禁煙は本人が本当に望まないと難しいと感じます。


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